損してませんか?外壁塗装見積書のチェックしておきたい項目

レンガの家

手口を知って慎重に業者を選定しよう

黄色い家

近年の塗装業界は価格競争がますます激しくなっています。この競争において、価格の圧縮のために人件費や材料費などの削減など行って対応していますが、中にはいい加減な工事を行って価格を抑えるような悪質な外壁塗装業者も現れています。この様な悪質な外壁塗装業者を利用しない為にも、手抜き工事にどの様なものがあるかを知っておくと、トラブルを未然に防ぐ事ができます。手抜き工事の代表的なものは、塗装回数が少ない、過剰に塗料を薄めて使用する、塗料を十分に乾燥させない、下処理を行わないなどがあります。塗装回数は一般的に3回行う事が外壁塗装の基本です。
塗装回数が少ない場合、塗料の性能が十分に発揮されないので、耐用年数が著しく低下してしまいます。過剰に塗料を薄めて使用すると、少ない塗料で外壁塗装が完了するのですが、この場合も著しく耐用年数が懸念されます。塗料を十分に乾燥させない場合は、塗料が外壁にしっかりと定着しないので、早い段階で塗料が剥がれるなどの症状が出てしまいます。下処理を行わない場合も塗料の性能が十分に発揮ない可能性が高くなります。下処理は、塗装を行う上で塗料のノリを良くする工程なので非常に重要です。いずれにせよ、こういった手抜き工事を行うと耐用年数が一般的な10年から3~4年と著しく低下してしまいます。悪質な業者に引っかからない為にも、手口を知って慎重に業者を選定しましょう。

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